ノーパンクタイヤは主にフォークリフトや産業用運搬車両(一輪車や台車など)で使用されるタイヤの一種です。
今回は運搬車のタイヤについて深堀してみます。
運搬車と言っても世の中にはたくさんあります、
ドラム缶運搬車やボンベ運搬車、ガラス運搬車、リヤカー、トレーラー、一輪車、など、一般家庭でも使わるような運搬台車から重量物を運搬する重量運搬車、用途別にたくさんの運搬車があります。
共通するのはすべてタイヤが付いているということです。
キャスターのことね?と言われますがキャスターは取付座やシャフト、タイヤ、フォーク、センターピンなどから構成される部品を指します、キャスターのなかのタイヤ(車輪)といった感じでしょうか。
タイヤの種類も多岐にわたります、主要な材質はゴム、ナイロン、ウレタン、エラストマーなどです。さらに色や硬さなども選ぶことができます。
その中でもノーパンクタイヤというカテゴリーがあります、ノーパンクなのでパンクしないということです、そのからくりとは空気の代わりにゴムや発泡ゴムなどが充填されているものになります。
小さいキャスターについている車輪は明らかに空気は入ってなさそうな雰囲気なのでパンクはしないだろうと見てわかりますが、少々大きいタイヤ(子ども用三輪車クラス)になると見分けがつかなくなりますね。
ニューマチック型クッションタイヤと言われるものがあり、見た目は空気入ってそうだけれども実は中身はゴムで詰まっているといったものなのです。
次回はニューマチック型クッションタイヤについてです。
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