このニューマチック型クッションタイヤは見た目は普通のエアタイヤとも呼ばれるニューマチックタイヤと一緒なのです、でも中身は全部ゴムなのでパンクすることは無いです。
ノーパンクタイヤとも言われています。
空気を入れないので空気圧の調整もバルブの劣化もパンクも空気入れ(コンプレッサー)もいりません、削れてなくなるまで使い続けることができます。
そもそもニューマチックとは?
英語です。
少々綴りが変わっていますが、、技術的な分野ではよく出てきます。
pneumatic:空気入りの、空気の作用による
Pneumatic tire:空気で膨らませるタイプのタイヤのこと
ニューマチック工具とか(最近はあまり聞かないな、エアツールが主流になってる)、少々マニアックなところではニューマチックバルブというのもありまして、エンジン好きな人は聞いたことあると思います、バルブスプリングの代わりに圧縮空気を使ってバルブを開閉する機構のことですね。
ただ単に本来空気を入れる部分にゴムを詰めたら製品が出来上がるのでしょうか?もちろんそんなことはなく2層や3層構造になっていることが多く、ベースとトレッドでゴムの配合を変更していたり、さらに3層構造ではクッションの役目として柔らかいゴムを真ん中に配置して、空気入りタイヤよりは少し硬いけれども、2層構造のノーパンクタイヤよりはクッション性があり、柔らかいといった少しいいとこどりをしたものになります。
実際にはどのような構造をしているのでしょうか、、
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